一俵プロジェクトとは?

稲作農家さんの現状

現在の日本の稲作農業では、農家さんの作業負担が大きく、高齢化も進んでいることから年々耕作地が減少してきています。

また、稲作の生産は大変な割に収入が低いため、後継者に後を継がせることができず、農業人口も減り、耕作放棄地が増えていくなど深刻な状況が続いています。

国や行政、農協などの団体なども支援していますが、その体制だけでは解決できなくなってきています。

新鮮な美味しいお米を届けたい

一方で東京などの首都圏では、精米してからしばらくたったお米が流通しており、せっかく農家さんが作ったお美味しい米も新鮮な状態で食べることができず、その努力が報われない環境が続いています。

地方にはコイン精米所があり、玄米を都度精米しながら美味しいお米を食べているのですが、出荷しているお米はいつ精米され、どんな人が食べているかを知ることもできず、ただ出荷しているという状況です。
農家さんも一生懸命作ったお米を美味しく食べてほしいと願っています。

そこで、消費者が生産者との協力関係を築き、問題を解決しながら新しい農業へと変えていく取り組みがこのプロジェクトです。

プロジェクトの仕組み


お客様がお米を購入すると、その代金から作業負担を軽減させる装置を提供したり、通常販売している価格より高い値段で農家さんに販売代金を提供します。

農家さんは自分の田んぼでとれたお米を精米してお客様に届けます。
こうすることで、農家さんの作業負担が軽減され、お客様は精米したての新鮮なおいしいお米を食べることができます。

ご支援いただくみなさまへ


米蔵アプリ「一俵」では、プロジェクトの進捗や成果をアプリ内でお伝えしていきます。(アプリは現在作成中です)
みなさまと共に新しい農業に向け、実りある活動を行ってまいりますので、プロジェクトの進捗とあわせ、楽しみながらご利用ください。